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30代の「冴えないサラリーマン」が悠々自適な生活を目指します。

Googleスプレッドシートを活用した資産管理方法

最近、保有株の管理をヤフーファイナンスからGoogleスプレッドシートに変更しました。

Googleスプレッドシートの便利なところは以下の通りです。

 

<便利なところ>

・セルに数式を打ち込めば最新の為替や株価を自動で取得してくれる

保有米国株の日本円換算評価額も自動で算出できる

・国内のヤフーファイナンスでは株価が取得が出来ない銘柄も自動で取得可能

 ※【ARCC】エイリス・キャピタルや米国ETF

・シートをカスタマイズすれば、最新の日米保有株計の資産総額や評価損益が自動で分かる

・個別銘柄の為替による損益影響も把握可能

 

すごく便利だと思います。

しかし、現在は作成した立派なシートを満足して眺めているだけです…

今後は何とか活用していきたいと思います。

 

わたしは家計簿もGoogleスプレッドシート で作成しています。

その場で使った金額を自分で作った費用項目と日時に打ち込むだけでなので、すごく便利です。

 

参考:Googleスプレッドシートの資産管理に使える数式

 

最新の米ドル/円 

=GOOGLEFINANCE("usdjpy")

 

<米国株>

セル「C8」にティカーシンボルを記入した場合

 → お好きなセルにティカーシンボルを記入して下さい。

銘柄名  =GOOGLEFINANCE(C8,"name")

現在価格 =GOOGLEFINANCE(C8,"price")

前日比  =GoogleFinance(C8,"change")

 

日本株

セル「C8」に証券コードを記入した場合

 → お好きなセルに証券コードを記入して下さい。

銘柄名

=ImportXML(CONCATENATE("http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/history/?code=",C8),"//th[@class='symbol']")

 

現在価格

=ImportXML(CONCATENATE("http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=",C8 ),"//td[@class='stoksPrice']")

 

2020年6月の配当金

 2020年6月の配当金収入は計22,320円(税引後)でした。

    ・【BP】ビーピー

 ・【SPYD】 SPDR S TR/S&P 500 HIGH DIVID ETF

 ・【VYM】VANGUARD WHITEH/HIGH DIV YIELD ETF 

    ・【RDS-B】ロイヤル・ダッチ・シェル

 ・【9831】ヤマダ電機

 

 〇取得配当金履歴(税引後)

  2019年 2020年 対前年同月
 1月  12,635円 34,843円 +22,208円
 2月  14,648円 37,022円 +22,374円
 3月  14,090円 38,593円 +24,503円
 4月  1,489円 21,571円 +20,082円
 5月   31,209円 51,900円 +20,691円
 6月   16,453円 22,320円 +5,867円
 7月   22,686円 - -
 8月   32,130円 - -
 9月   20.253円 - -
10月   11.974円 - -
11月   41,954円 - -
12月  6,626円 - -
年計 226,148円 206,249円  

 配当収入累計

(2018年6月~)

- 473,654円 -

 

今月からは年初に計画配当予測からはダウン…

更に減配をしていく保有銘柄がいくつかあるでしょう…

 

 <新しい情報>

【VYM】VANGUARD WHITEH/HIGH DIV YIELD ETF

 → 金融セクターが銘柄構成の15.7%を占める(5/31時点)。

銀行株の配当に減配リスクあり…?

米連邦準備理事会(FRB)は、米大手銀行34行を対象にした健全性審査の結果を公表(6/25)。自己資本は全ての銀行で最低基準を満たす結果となったと公表(6/25)。その結果、不況への耐性強化のため、自社株買いや配当の増額は認めないと表明。

 

<先月までの情報>

【RDS-B】ロイヤルダッチシェル

   → 第1四半期から四半期配当を1株を16セント(対前期約63%減)に引き下げ。 

 

【WBK】ウエストパック銀行

   → 配当支払を経済見通しがはっきりするまで先送り。

 

【SPYD】SPDR S TR/S&P 500 HIGH DIVID ETF

 → 構成銘柄に減配・無配となった銘柄多数あり。

   金融セクターが銘柄構成の15%を占める(6/26時点)

 

これかも減配を公表する企業が増えてくることでしょう…

勉強のために今月も記録に残しておきます…

2020年6月の株式投資記録

6月は株の売買しました。

 

<購入> 

【SPYD】SPDR S TR/S&P 500 HIGH DIVID ETF

     購入金額30万円

【VYM】VANGUARD WHITEH/HIGH DIV YIELD ETF

     購入金額40万円

【ARCC】 Ares Capital Corporation

     購入金額20万円

【8591】オリックス

     購入金額13.7万円

 

 <売却>

【RDS-B】ロイヤル・ダッチ・シェル 

  売却額39万円(売却損▼34.8万円)

【MMM】スリーエム 

   売却額17万円(売却益+1.5万円)

 

ロイヤル・ダッチ・シェルの株を114株手放しました。

売却損を出して配当課税の「節税対策をした」と心の中で思うことにしました。

 

日本株で購入した「オリックス」は株主優待目的です。

少しづつ長期優待特典がある銘柄も購入していきたいです。

 

来月は「VTI」と「VYM」が購入候補銘柄です。 

 

【備忘録】愚行の反省(ロイヤル・ダッチ・シェル)と今後のこと

ついに売ってしまいました…

いろんな影響で株価が低迷している「ロイヤル・ダッチ・シェル」です。

今回の売却損は▼34.8万円です。

まだNISA口座に61株残っていますが、これは5年間保有する予定です。

今年の配当収入は税引き後で+38万円の予定。

苦渋の選択です。

 

それに先月買ったスリーエム(MMM)も売却しました。

売却益は+1.4万円です。

ロイヤル・ダッチ・シェルの売却損に比べたら雀の涙です。

 

最近のコロナ騒動でいろいろと考え方が変わりました。

楽な投資方法を選びます。

やはり上場投資信託(ETF)をメインに投資します。

 

今回の売却資金で「SPDR®ポートフォリオS&P500®高配当株式ETF」(SPYD)を購入しました。

減配しても気にせず買い増し続けます。

だって勝手に銘柄を入れ替えてくれるんだもん。

 

あとは米国市場全体に投資できる「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」も定期的に購入します。

今は高いと思うからあまり買えないですけど…

 

株式投資を始めたときの志は「不労所得」を得て、それで固定費を賄うこと。

実は今のわたしには3万円あれば固定費を賄えています。

 

〇わたしの固定費計2万円くらい

 ・家賃:8,000円(会社に感謝です…)

 ・水道光熱費:10,000円

 ・携帯代:2,000円

 

今住んでいるマンションはインターネットが無料で使い放題なのが嬉しいです。

しかし、キャッシュレス還元も今月末に終わります。

代わりにマイナポイント制度が2020年9月~2021年3月末まで期間限定で始まりますが、今後増税による生活費の負担は増えるでしょう。

加えて、いつかは自分で家賃を払わないといけないです。

 

なので使わないお金には頑張って今後も働いてもらいます!

謎とは知らないこと。不思議とは誤った認識(直近の評価損を確認)

直近の株高に驚いています。

そして、私の保有株の合計がまだ含み損なのが驚き(不思議)です。

 

2020年6月5日終値時点 評価損益▼165,781円

 証券口座入金合計:9,268,049円

 証券口座評価額計:9,102,268円 

 先月末時点から+683,547円。

ロイヤル・ダッチ・シェルの評価損のみで▼43万

 

 (参考)

2020年5月末 評価損益▼849,328円

 証券口座入金合計:9,178,049円

 証券口座評価額計:8,328,721円 

ロイヤル・ダッチ・シェルの評価損のみで▼55万

 

保有株の中で調子がいいのは、「アッヴィ」とETFの「VTI」です。

今後も高配当株を買い増して、その配当金を再投資することを継続します。

出来れば月5万円以上は配当金で欲しいです(現在約3万/月)。

 

加えて、米国市場全体を投資対象とする「VTI」を値下がったところで多く購入していきたいと思います。

(現在「VTI」がポートフォリオ占める割合は10%程度)

 

株式投資を始めて2年。

結果、個別株の分析することに興味がわきませんでした。

株式投資の本を読むのは楽しいけど。

 

今後も経済は成長を続けていくと思うので、米国市場全体に投資ができる「VTI」の株を淡々と買い増していく方が楽だなー、と強く思いました。

2020年5月の配当金

 2020年5月も配当金収入を計5銘柄から51,900円(税引後)頂きました。

    ・【T】AT&T

 ・【MO】アルトリア

 ・【ARCC】エイリス・キャピタル

 ・【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

 ・【3048】ビックカメラ 

 

 〇取得配当金履歴(税引後)

  2019年 2020年 対前年同月
 1月  12,635円 34,843円 +22,208円
 2月  14,648円 37,022円 +22,374円
 3月  14,090円 38,593円 +24,503円
 4月  1,489円 21,571円 +20,082円
 5月   31,209円 51,900円 +20,691円
 6月   16,453円 - -
 7月   22,686円 - -
 8月   32,130円 - -
 9月   20.253円 - -
10月   11.974円 - -
11月   41,954円 - -
12月  6,626円 - -
 合計 226,148円 183,929円  

 配当収入累計

(2018年6月~)

267,405円 451,334円 -

 

今月までは計画通りです。 

但し、今後自ら予測した毎月の配当金は貰えないでしょう。

何故なら、既に今後減配を発表(示唆)した保有銘柄がいくつかあります。

 

【RDS-B】ロイヤルダッチシェル

   → 第1四半期から四半期配当を1株を16セント(対前期約63%減)に引き下げ。 

 

【WBK】ウエストパック銀行

   → 配当支払いを実施するかどうかの決定を経済見通しがはっきりするまで先送り。

 

【SPYD】SPDR S TR/S&P 500 HIGH DIVID ETF

 → 構成銘柄に減配・無配となった銘柄多数あり。

 

これから更に減配を公表する企業が増えてくることでしょう…

悔しいから記録に残して、今後の為の勉強とします。

 

でも今月はたくさん貰えてよかったです。笑

【映画】嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲を観ました

映画クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」を観ました。

アマゾンプライムビデオ最高です。

 

話のストーリーまとめると、

・大人たちが、大人たちのための遊園地にのめり込む

・大人たちがそのうち会社にも行かなくなり、家事もしなくなる

 そんな「大人が大人を辞めた世界」をクレヨンしんちゃん一家が救う物語

 

そして、この映画を観ていると自身の懐かしい思い出が蘇ってきました。

きっと誰もがそうだと思います。

 

 小さいときの思い出

 高校卒業して初めて実家を出て夜のこと

 学生時代の思い出

 社会人一年目のときのこと

 

わたしは幼いときは早く大人になりたいと思っていた。

お金を手に入れて、好きなことをして「自由」に生きたいと。

しかし、年を重ねる中で、いつの間にか学生時代に戻りたいと考えるようになった。

大人こそ「自由」がないものだと思うようになったからだ。

 

でも、自由や楽しみはどんな時代でも自ら手に入れるものだし、

きっと生きている今を自ら楽しむことが大切なのでしょう。

 

しんちゃんのお父さん(ひろし)が敵役に、

 

敵役「残念だよ。野原ひろし君。つまらん人生だったな」

 

と言われたときに返したセリフが印象的でした。

 

野原ひろし

「俺の人生はつまらなくない。

 家族のいる幸せをあんた達にも分けてあげたいぐらいだぜ。」

 

家族ってすごいなー。