悠々自適な生活を目指して

30代の「冴えないサラリーマン」が悠々自適な生活を目指します。

【映画】嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲を観ました

映画クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」を観ました。

アマゾンプライムビデオ最高です。

 

話のストーリーまとめると、

・大人たちが、大人たちのための遊園地にのめり込む

・大人たちがそのうち会社にも行かなくなり、家事もしなくなる

 そんな「大人が大人を辞めた世界」をクレヨンしんちゃん一家が救う物語

 

そして、この映画を観ていると自身の懐かしい思い出が蘇ってきました。

きっと誰もがそうだと思います。

 

 小さいときの思い出

 高校卒業して初めて実家を出て夜のこと

 学生時代の思い出

 社会人一年目のときのこと

 

わたしは幼いときは早く大人になりたいと思っていた。

お金を手に入れて、好きなことをして「自由」に生きたいと。

しかし、年を重ねる中で、いつの間にか学生時代に戻りたいと考えるようになった。

大人こそ「自由」がないものだと思うようになったからだ。

 

でも、自由や楽しみはどんな時代でも自ら手に入れるものだし、

きっと生きている今を自ら楽しむことが大切なのでしょう。

 

しんちゃんのお父さん(ひろし)が敵役に、

 

敵役「残念だよ。野原ひろし君。つまらん人生だったな」

 

と言われたときに返したセリフが印象的でした。

 

野原ひろし

「俺の人生はつまらなくない。

 家族のいる幸せをあんた達にも分けてあげたいぐらいだぜ。」

 

家族ってすごいなー。